水戸黄門まつりは今年で第50回。その節目となる花火大会で、新しいスタイルに生まれ変わりました。今までは、協賛者名の読み上げと打ち上げを延々と繰り返す、昔ながらの納涼花火大会スタイルでしたが、協賛者名の読み上げは大会の前後にまとめて行い、プログラムは全体が10部構成に再編成され、少しモダンな花火大会になりました。

記念大会らしくお偉いさんの話が延々と続き、打上げ開始の19:30分を過ぎてもまだ続き、8分30秒もオーバーして打上げ開始。お約束の四重芯は、、、芯ははっきり出たけど丸くなかった。阿字ケ浦や那珂湊とは作りが違う感じですね。

オープニングスタマ・4号5号の単発の後、本日のハイライトは突然に現れました。プログラム上は単なる10号玉。開いてビックリ。良い物見てしまいました。ごちそうさまでした。

新しいスタイルの水戸黄門まつり花火大会は、以前より確実に良くなっていました。この調子で来年も頼みます。

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